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【 オンライン・デジタル秘書 】になる方法は?アシスタントのワークスタイルについて知る

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こんにちは、x-climbです。

久しぶりにオンライン・デジタル秘書サービスについて触れていきたいと思います。

オンライン・デジタル秘書は、世間で少しずつ認知される機会が増えてきていますね。

あなたはオンライン秘書というと何を思い浮かべますか?

社長の右腕として社長の身の回りのことをバリバリこなすというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

オフラインでの秘書は、そのイメージでOKです。

しかし、オンライン上での秘書というのは若干イメージが異なります。

何でも屋にイメージが近いかもしれませんね。

今回は、オンライン秘書になる方法、ワークスタイルについてフォーカスしていきます。

どちらかというと、今までの記事の裏側に焦点を当てるという形ですね。

では簡単に見ていきましょう。

オンライン・デジタル秘書になる方法

勤務スタイル

多くの場合、オンライン・デジタル秘書は在宅で勤務するというスタイルです。

在宅と言えども出勤報告義務はありまして、毎日決まった時間に出社報告をするという形ですね。

オンラインでの対応のため、オンライン上で対応できるほぼ全ての業務を担当するのがオンライン・デジタル秘書なのです。

まさにオンライン上でのなんでも屋ですよね。

 

アシスタントの主な業務

主な業務内容は下記のとおりです。

前回この部分について触れましたので、ザックリと箇条書きだけにしておきます。

  1. リサーチ業務
  2. メール対応業務
  3. スケジュール管理業務
  4. 電話対応業務
  5. 経理業務
  6. 文字起こし業務
  7. 出張手配業務
  8. 人事業務
  9. 営業代行業務
  10. マーケティング業務
  11. ドライバー手配業務
  12. 契約書作成業務
  13. 名刺管理業務

オンライン秘書サービスを運営する会社にもよりますが、ディレクションを担当する秘書、実際の業務を担当する秘書とで役割が分担されている場合があります。

 

オンライン・デジタル秘書になる方法

オーソドックスな方法は、大手求人サイトから募集するという流れですね。

現在のオンライン秘書業界における割合としては、女性が多いです。

オンライン・デジタル秘書に必要なもの

基本的には在宅ワークとなりますので、オンライン業務に慣れていることは必須条件と言えるでしょう。

最近であれば、Whereby、Zoom、chatowork、Slackなどの優れたツールが豊富にありますので、いくつかを使いこなせれば強いですね。

 

まとめ

近年、ますます働き方が変化してきています。

高齢化社会に突入している日本社会での働き方は今後さらに変化していくことでしょう。

果たして最先端の働き方とはどのようなものなのでしょうか?

ひと昔前では考えれられなかったリモートワークも最近では取り入れる企業が増え始めています。

このように常に多様化していく労働市場。

リモートのオンライン・デジタル秘書サービスは、その先駆的なサービスとなるのでしょうか。

認知度も増しているので、今後の伸びに期待してみましょう。

では次回の記事にご期待ください。