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【 Webシステム 】人材難から考えるオンライン・デジタル秘書サービス

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こんにちは、x-climbです。

前回は、令和新時代におけるオンライン秘書について触れました。

今回は、労働不足から考えるオンライン・デジタル秘書にフォーカスしていきます。

では、早速見ていきましょう。

オンライン・デジタル秘書

ところで、皆さんは8:2の法則をご存じでしょうか?

これは、働きアリの法則とも呼ばれるものです。(パレートの法則とも呼ばれます)

組織内には上位2割の優秀な社員及び6割の社員がおり、残りの2割は意欲的に働かない社員から構成されるという考え方です。

令和新時代に突入し、働き方にも変化が起きていますよね。

今後、上位2割の優秀な社員は、確保が難しくなると言われています。

それは何故でしょうか?

優秀な人材の確保が難しくなってくる理由

優秀な人材の確保が難しくなる主な理由は下記のとおり。

①労働人口の減少による人手不足
②優秀人材が持つ特徴によるもの

< 労働人口の減少による人手不足 >

すでに半数を超える企業が人材不足を感じており、不足割合は年々増えています。

特に中小企業に関しては、大企業との採用競争に勝つことが出来ず、優秀な人材を確保することが難しい状況に追い込まれています。

< 優秀な人材の持つ特徴によるもの >

優秀な人材というのは、自己成長の機会があるかどうか、会社が適切な評価をしてくれるかどうかを重視する傾向があります。

最近は、インターネットを利用して会社情報をすぐに調べることが出来るようになったので、優秀な人材ほど会社に見切りをつけるのが早いという特徴があります。

オンライン・デジタル秘書を活用しよう

企業として優秀な人材を手放さないよう、優秀な人材にとって魅力のある会社作りをしていく必要がありますが、中小企業ではそこまで手が回らないというのが現状です。

これらの理由から、企業は優秀な人材の確保と維持が難しく、それに対しての策を練るには多大なコストと時間が必要とされているのです。

会社の規模にもよりますが、このような人材育成が長期的にはメリットがあるとしても、なかなか手がつけられないでいる企業も多く存在しているのではないでしょうか。

この様な時代だからこそ、オンライン・デジタル秘書のサービスというものが中小企業の助けとなります。

弊社のオンライン・デジタル秘書サービスMISTYは優秀な人材だけを選抜しており、企業の不足した労働力を効率的に埋めることが可能となっております。

企業が人材育成や確保に頭を悩ませることなく、労働力を確保し尚且つ、コスト面においてもメリットがあるサービスです。

それがオンライン・デジタル秘書サービスなのです。